今日は、サンプルの紙のテストカットをしました。
今日使用したイラストレータのカットデータです。
geocutdata20120427.ai
クラフトロボの設定は以下。
この設定でカットをした紙(エルマーメイドゴールドシアン、ヴィンデージゴールド、オフメタル、シープスキン、ブライクオレンジ、コルドバビスター)
>>田中先生
表、裏の線の入れ方です。
表は正方形の縦線、横線、中線です。
裏は正方形の対角線です。
今日は、サンプルの紙のテストカットをしました。
今日使用したイラストレータのカットデータです。
geocutdata20120427.ai
クラフトロボの設定は以下。
この設定でカットをした紙(エルマーメイドゴールドシアン、ヴィンデージゴールド、オフメタル、シープスキン、ブライクオレンジ、コルドバビスター)
>>田中先生
表、裏の線の入れ方です。
表は正方形の縦線、横線、中線です。
裏は正方形の対角線です。
「シンプル」についてちょっと書きます。
「シンプル=機能をできる限り削ぎ落とし、簡単にする。」
アップルの影響でこの考え方が素晴らしいと思われている節があります。
できることを少なくして、簡単にするということが美徳のように語られます。
しかし様々な機能を削ぎ落とし、わかりやすく簡単なものは果たして面白いのか?
結論から言ってしまうと面白くないです。わかりやすいかもしれませんが、面白くないです。
面白くない物はすぐに飽きます。
「飽く」というよりも字の感じからいうと「空く」というのがぴったりでしょう。
内包量が少なくてつまらなくなります。
機能がたくさんあって、わかりにくいもののほうがどちらかというと面白いです。
なんでもかんでも、削ぎ落としてしまって「シンプル=素晴らしい」というのは勘違いです。
「シンプルに見える、だけど面白いもの」っていうのは複雑さが上手く隠されているものです。
決して様々な機能が削ぎ落とされた物ではありません。機能の隠し方が絶妙なのです。
だから作り手が勝手に必要だと考えた機能だけ実装して、それ以外を捨ててしまうというのは論外です。
できる限りの機能は実装すべきです。便利にするべきです。
ただ、機能のアクセス方法を工夫する必要があります。
・webのデザインはグラフィカルな部分のデザインよりも動きの部分のデザインがより重要になってる。
ブラウザの進化により動きをこれまで以上に自由にデザインできるようになった。
・デザインのパターンを他の人に見せる際も、色や形の違いだけではなく、動きの違いも提示する必要があるので
コードベースでデザインの作業を進めていく必要がある。
・要するにフォトショ、イラレでデザインしているようでは、もはや終わり。遅い。コードを書けないと話にならない。
・コードベースでデザインしていけばデザインのシェアも容易。複数パターンを作るのも数値をいじるだけなので簡単。
僕はフォトショ、イラレでのデザインが習慣になってしまっていてそこから入ってしまいがちだけど、
これからはブラウザベースでデザインを進めていこうと思います。
hello world!
今までは、同じプロジェクトの仲間に対しての提案をする際はクオリティはさほど気にしなかったのだけど、
しっかりとしたものを見せられるかどうかでプロジェクトのモチベーションは変わると実感してからはできるだけクオリティの高い物を見せるようにしている。
デザイナーはプロダクトの価値にはそれほど多くの貢献をできるわけではないのでチームに貢献できるようにしたい。
チームの情報共有をよりわかりやすくしたり、魅力的なプロトタイプを作ってモチベーションを上げることで貢献できるんじゃないかなー。
・デザインはロジックの組み合わせ。
・ルール自体は複雑であっても、わかりやすくアウトプットする。
今日は一緒にサービスを作っている友達と学生スタートアップイベントに行ってみた。
交流会は一生出たくないと思った。
色々なプロダクトを見た後に自分たちが作ったものを振り返ってみたけど、勝っているとは思えずへこんだ。
デザインのクオリティが低い。焦った。このレベルと比べていたらだめだと思った。
デザイナー(僕担当)なんてチームにいらないと思っていたけど、どこもいるもんだなー。
ようするにデザイナーなんている時点でどこも大したことない。
デザイン業務はさっさと終わらせてデザイナーからエンジニアに進化しないといけないと思った。
交流した人の中で「こうゆうところでアイデアを言うとぱくられるから言いたくない」と言っている人がいた。
アイデアなんて腐るほど世の中にあふれているし、現に腐っているアイデアなんて多数ある。
僕は、自分が考えたことなんて誰に実現されようといいと思った。
「権利」と「体験」…「権利」はお金で買えるけど「体験」は買えないというお話。
今は「権利」>「体験」なのだろうな。
僕は「権利」なんていらないからできるだけ面白い「体験」をしたいなと思った。
日本語はもはや言語というよりも表現だなと思っている。
英語が世界共通語になって日本人も通常時には英語を使うようになったとしたら日本語は芸術みたいな位置づけになるんだろう。
おもしろおかしき日本語!
気になったものをメモしておこうと思う。
evernoteに入れても、振り返ることがないので埋もれてしまうし、
お気に入り登録しておいても見ることはないし、
ブログに綴っておくのがベターな気がした。
1. F/style -basic products studio

F/style -basic products studio
<メモ>
簡素で素朴で美しさを感じた。デジタルでは表現できない領域の表現、ものづくりだなーと感じた。
知ったばかりなので浅はかな感想なのだけど、web上で見る分には無印で売っているようなシンプルな物と大した差を感じないのだけど、
長い時間をかけて作られた…「できあがるまでにとても長い時間のかかった」ものなんだなーと僕は感じた。
様々な産地で職人の技術を生かして作るといった作り方にも興味を引かれた。
ぐぐってみたところ、こんな展示会があるようだ。
行ってみようー。
2.thecuillincollective
<メモ>
イントロダクションビデオの制作会社みたい。
dropboxのビデオも似たような感じだったなー。この雰囲気好きだなー。僕もこんな感じの作ってみようかな。
本には本の文法がある(=細かな計算つくされたルール)ため、本の中身だけを他の入れ物に移す事は考えものなのかも。
漫画のコマ割も本という制約の元で生まれたテクニックであるから、他の媒体に移行することはもはや漫画とは言えないかもしれない。
漫画を紙の制約から自由にした形式がアニメとも言える。アニメを表現力の制約から自由にしたものが実写なのか。
自由というより幅があると言った方がいいのかもしれない。
web上にコンテンツを解放した際に、どうなったのかを分析する必要がある。
・電球ーLEDにしても、音楽にしてもなんにしても過渡期の産物というのは必ず存在する。
【動画】
イラストレータからデータを送信、クラフトロボ動作など。
クラフトロボ折り目カット終了、アタッチメントを変えて紙を切り抜く。
折り目に沿って折る。
・クラフトロボ
・針アタッチメント(この記事の下の方に作り方を記載してます。)
・クラフトカットブランジャ(先が青くなっているものです。)
・クラフトロボ用台紙
・紙
【カットデータ】
カットデータ
1辺25mmの正方形が横4つ、縦8つずつのデータとなっています。(クリックするとダウンロードできます。)
カット設定
ファイル→Cutting Master 2 for Craft ROBO →カット・プロット→レイヤリング
内側(折り目部分)というレイヤーには以下の設定をします。
[速度]1cm/s(速度は4cm/sまでなら大丈夫です。)
[カット圧]16
外側(カット部分)というレイヤーにはデフォルトで入っている「カッティングフィルム」の設定をします。
設定参考画像※ 「geo」という名前は僕が勝手につけたものでデフォルトには入っていません。
.png)
作り方
ブランジャにしっかり固定されるよう、針にガムテープを巻き付けます。

ガムテープを巻き付けた針をブランジャに挿入します。このとき針が5mm出るようにします。